簡単レベル3 アボカドの焦がし味噌串焼き

アボカド
どうやって食べます?
切ってペースト状にして肉などと一緒にパンに挟み込んだり。
刺身上に切ってわさび醤油で食べるとマグロの赤身に似ているという人も。


よく熟れたアボカドはとろりとしていて、滑らかな舌触りがいい。
でもちょっと早いかなというアボカドも火を通すと変わる。
外でバーベキューのときに、肉の串焼きと一緒に試して欲しいアボカドレシピがこれ。


お店に行ったら幾つか手に取ってみる。
ぎゅっと押すと、中が黒ずんでしまうから、そっと持って転がしてみる。
皮の色がしっかり黒いけれど、まだちょっと緑が残っているかなぁというのが良いです。

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アボカドの焦がし味噌串焼き

調理方法(レシピ)
材料(2人前)
アボカド 1個
味噌 小さじ2杯
パルミジャーノレッジャーノ 摩り下ろしを大匙2杯

1 アボカドは皮を向く前に包丁を縦方向に入れる。真ん中の真丸のタネに突き当たるので、そのままタネに沿ってくるりと回す。
2 半身を抑えて、もう一方をくるりと回すと、すぽっと外れる。
3 タネに包丁をこつんと刺して回せば、身から外れる。
4 両方の皮をむいたら一口大に切って金串に。
5 七輪を強火にして(なければガスコンロ)軽く焦がしたら味噌を塗る。
6 味噌が香ばしくなったら出来上がり。皿にのせてたっぷりのパルミジャーノを振りかけて。


どんな味かというと、サトイモのようにふかふかしていて、ジャガイモを炭火でやいたような香ばしさがある。
味噌もチーズも発酵食品だからとても相性がいい。

さっぱりめの冷やしたチリワインでもいいし、辛口の冷たい日本酒でも楽しめるので、家でゆっくり食べるもよし。
外でバーベキューのとき、ビールを飲みながら熱々を頬張るのもよし。
金串がアツいから、はずしてから食べて。私は口を金串でやけどしました…。

posted by 炊事当番 at 10:46 | Comment(0) | 焼いても美味い! アボカドレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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