簡単レベル1 屋台の匂い、焼きモロコシの簡単レシピ

ウチの近所は結構古い町だから、小さい神社なども点在する。
夏や秋などの節目を迎えると、夕方頃から目立ち始める提灯につられてしまう。

ちらほらと浴衣の女の子が集まり、子供もそわそわとしている。
みんなが鳥居をくぐって提灯ではさまれた小道を歩いて吸い込まれていくのが分かる。



屋台を見回す。
祭りの喧騒の中から香ばしく鼻をくすぐる焼けた醤油の匂い。
これがたまらないという人は大勢いる。
ぷつぷつと弾けそうな真っ黄色のとうもろこしの粒。
ところどころ軽い焦げ目がついていて、時々刷毛で醤油が塗られて。

一口齧ると醤油のしょっぱさが焼きとうもろこしの甘みをぐっと引き出していて。
冷えた缶ビールもついつい一緒に買ってしまう。
でも両手を使ってかぶりつくのがうまいから、彼女にビールをちょっと持っていてもらう。


そんな香りを簡単に再現できるレシピがある。
野菜だけで満足できるダイエットにも利くアウトドア野菜レシピ。

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焼きとうもろこしの醤油焼き

作り方(調理方法)
材料1人分
とうもろこしの皮付きのもの1本 一人1本たっぷりと食べたい
醤油

1 七輪は強火にしておく。
2 網の上に皮を剥かずにとうもろこしを並べる。
3 皮が焦げ始めたら転がし、万遍なく焦がす。
4 皮全体が焼けたら、皮を剥く。
5 中から弾けそうな黄色いとうもろこしの粒が顔を出すので、また網へ。
6 醤油を刷毛で塗りながら転がし、軽く焦げ目をつけたらできあがり。

皮付きで焼くと水気が飛ばず、焦げすぎずとてもきれいに焼ける。
焼きあがってから醤油を塗るので、焦がし具合も自由自在。

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間違っても真空パックの皮なしとうもろこしを買わないこと。


やけどしないように両手で持ち、かぶりつこう。
ざくざく、ぱつぱつと弾けて口のまわりにもとうもろこしの粒がくっついて。


氷たっぷりで冷やした缶ビールも忘れずに用意すること。
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